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<title>第二次家具職人修行中</title>
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<description>静岡県の家具製造会社「森の精」での修行のあれこれ</description>
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<title>完全なる引き継ぎ</title>
<description> 私が把握する限り、静岡県島田市の夜の狂騒は８月１７日を境にして、カエルから鈴虫にキッパリと引き継がれた。鳴き足りないカエルも、フライングする鈴虫も無く、まるで和平条約の締結のように完全な交代及び引き継ぎが為された。今日の工房森の精は、お盆が過ぎてもまだまだ残暑が厳しく、汗をかきかきの作業。夏から秋も、カエルと鈴虫のようにキッパリと早く交替して欲しい。
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<![CDATA[ 私が把握する限り、静岡県島田市の夜の狂騒は８月１７日を境にして、<br />カエルから鈴虫にキッパリと引き継がれた。<br /><br />鳴き足りないカエルも、フライングする鈴虫も無く、まるで和平条約の締結の<br />ように完全な交代及び引き継ぎが為された。<br /><br />今日の工房森の精は、お盆が過ぎてもまだまだ残暑が厳しく、汗をかきかき<br />の作業。夏から秋も、カエルと鈴虫のようにキッパリと早く交替して欲しい。 ]]>
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<dc:subject>なんとなく</dc:subject>
<dc:date>2009-08-20T15:08:47+09:00</dc:date>
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<title>梅雨空に</title>
<description> どうも最近は、初めて作るような変わった特注品が多く遣り甲斐満点の日々だ。そして明日より日本の全国各地で順次、弊社を取り上げて頂くテレビ番組が放送される。「森の精」のことや商品が、多くの皆様の耳目に触れる機会を得る事は本当に有り難い事だ。ちなみに、髭がモッサリ生えてて頭がモジャモジャしているのが私です。どうぞ「森の精」を宜しくお願いします。
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<![CDATA[ どうも最近は、初めて作るような変わった特注品が多く遣り甲斐満点の日々だ。<br /><br />そして明日より日本の全国各地で順次、弊社を取り上げて頂くテレビ番組が放送される。<br />「森の精」のことや商品が、多くの皆様の耳目に触れる機会を得る事は本当に<br />有り難い事だ。<br /><br />ちなみに、髭がモッサリ生えてて頭がモジャモジャしているのが私です。<br /><br />どうぞ「森の精」を宜しくお願いします。 ]]>
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<dc:subject>報告</dc:subject>
<dc:date>2009-06-17T22:53:23+09:00</dc:date>
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<title>雑感・雑文・疑問・書き留め</title>
<description> 日々の生活の中で、どこを源泉とする事も無く浮かび出て来て、心中をさ迷う幾つかの事象について。・「世界で最も多くの人に座られた椅子」とは？ピラミッドを眺める東屋の椅子？ノートルダム大聖堂のベンチ？イギリスの地下鉄のシート？ベルリン大学の第一講義室の最前列？万里の長城の物見椅子？「ルーブル美術館の休憩椅子」といのが私の第一候補。歴史があり、日々多数の人が行き交いながら同時に休息を求める場所に置かれてい
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<![CDATA[ 日々の生活の中で、どこを源泉とする事も無く浮かび出て来て、心中をさ迷う<br />幾つかの事象について。<br /><br />・「世界で最も多くの人に座られた椅子」とは？<br /><br />ピラミッドを眺める東屋の椅子？ノートルダム大聖堂のベンチ？<br />イギリスの地下鉄のシート？ベルリン大学の第一講義室の最前列？<br />万里の長城の物見椅子？<br /><br />「ルーブル美術館の休憩椅子」といのが私の第一候補。<br />歴史があり、日々多数の人が行き交いながら同時に休息を求める場所に<br />置かれているというのが候補条件かな。<br /><br />御存知の方がいましたら、教えて下さい。<br /><br />・世界最古の家具職人は誰？<br /><br />これは自分でも思いついて、調べてみても合致して、まあ納得。<br />大先輩はノアさんてとこかな。<br /><br />・家具の神様は？<br /><br />これが分かりそうで中々分からない。<br />家具じゃないけど、大工の神様は聖徳太子、中国では魯班。<br />漫画の神様が手塚治虫というなら、家具の神様は黒田辰秋かな。<br />また調べてみよう。<br /><br />・家具、または家具職人が出てくる小説<br /><br />これも、ちょっと中々出てこない。村上春樹の『海辺のカフカ』に出てくる、<br />ナカタさんは元家具職人。江戸川乱歩の『人間椅子』は、椅子職人。<br />それくらいしか思い付かない。<br />漫画なら、窪之内 英策の『ツルモク独身寮』か。家具の事はほとんど出て<br />こないけど。 ]]>
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<dc:subject>なんとなく</dc:subject>
<dc:date>2009-05-31T14:50:47+09:00</dc:date>
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<title>Flatt’s By Tha Sea </title>
<description> 当ブログは、勤務先「森の精」からリンクされている事もあり、一応仕事に関係していることだけを書いてきたけど、今回は番外編。どうしても書いてみたいことなので。この連休に、能登半島をぐるっと一周したんだけど、能登半島は本当に良かった。雑木林の緑が深く巨木の点在が森の歴史深さを物語り、それでいて半島のどこにいても海が常に身近に感じられる。それらの風景から受ける印象は、他の場所とも異なり清々しく心地良かった
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<![CDATA[ 当ブログは、勤務先「森の精」からリンクされている事もあり、一応仕事に関係している<br />ことだけを書いてきたけど、今回は番外編。どうしても書いてみたいことなので。<br /><br />この連休に、能登半島をぐるっと一周したんだけど、能登半島は本当に良かった。<br />雑木林の緑が深く巨木の点在が森の歴史深さを物語り、それでいて半島のどこに<br />いても海が常に身近に感じられる。それらの風景から受ける印象は、他の場所とも<br />異なり清々しく心地良かった。<br /><br />輪島の朝市で海産物を買い漁り、輪島塗りを見学して、千枚田の数を数えて、半島の<br />北端の禄剛崎灯台を後にして、国道２４９号線を南下。そのドライブの途中、些か運転に<br />草臥れてどこかコーヒーと甘い物にありつけそうな店を探していたのだけど、そんな店は<br />中々無くて、景色は相変わらず綺麗なのだけど、それでもそろそろ休憩しようかと思案中に<br />発見したのが、<a href="http://www.flatts.jp/" target="_blank" title="Flatt’s">Flatt’s</a>。<br /><br />「FLATT'S BAKERY & CAFE」は、小さな店に自家製パンが並び、併設のカフェで食べる事<br />も出来る。ロケーションが最高で、店の前面のガラス窓からは僅か数メートル先に海が<br />広がり、いつまでもぼんやりと時間を過ごしたくなるような場所にある。<br /><br />私も、そこで少しの休憩中、店の奥から調理服姿の如何にもシェフという感じの風貌の<br />白人男性が現れ、優しい微笑みと会釈をくれた。<br /><br />美味しいコーヒーと、よもぎパン、リンゴのタルトを頂いて、店を出て、能登半島を後にした。<br /><br />家に帰ってから気になって、店のことを調べるとオーストラリア人でイタリア料理のシェフの<br />旦那さんと日本人の夫婦が民宿をやっていて、その横に開いたカフェに私が立寄った<br />のだった。<br /><br />良いよねこういうの。地球のどんな場所でも、自分の感性と技量を信じて、地域に根ざして<br />家族と共に生きていく。簡単そうで、でも難しくて、でも簡単であって欲しいと願う。 ]]>
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<dc:subject>報告</dc:subject>
<dc:date>2009-05-10T22:10:59+09:00</dc:date>
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<title>連休</title>
<description> 前職ではGWが無かった私にとっては、３年振りのGW。休み明けの機械作業がちょっと恐い。休みは、静岡を出発して甲府へ出て、日本海見たさに上越へ。その後、先端好きの私は、能登半島の禄剛崎へ。そこから、高山で木工の見学をして下呂へ出て帰路へ。まあ、つまり中部、東海、北陸辺りをぐるりと回ってきた訳だ。ETC割引など関係無く下道で。1,500kmくらいかな。それで、休日に車で走っていてもやっぱり仕事関係のことは気になって
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<![CDATA[ 前職ではGWが無かった私にとっては、３年振りのGW。<br />休み明けの機械作業がちょっと恐い。<br /><br />休みは、静岡を出発して甲府へ出て、日本海見たさに上越へ。その後、先端好きの<br />私は、能登半島の禄剛崎へ。そこから、高山で木工の見学をして下呂へ出て帰路へ。<br /><br />まあ、つまり中部、東海、北陸辺りをぐるりと回ってきた訳だ。<br />ETC割引など関係無く下道で。1,500kmくらいかな。<br /><br />それで、休日に車で走っていてもやっぱり仕事関係のことは気になって、「家具」の<br />看板があればそちらを見るのだけど、隣接する他店の駐車場は一杯でも家具屋は<br />ちょっぴり。「閉店セール」の垂れ幕の掛かる家具屋を何軒見たことか。<br /><br />ニ○リやイケ○があの価格でどんどん出店しては、既存店の旧態とした経営では<br />とても競合できないのだろうな。<br /><br />「森の精」は小売もしているけど、所謂一般の小売店とは一線を画す。<br />それでも業界全体の激変の様と疲弊感は夙に感じる。<br /><br />また一方、道を走っていて、壁に板を干していたり、焼却炉があったり、一瞬機械が<br />見えたりで、建具や木工を小さな規模でしている人は本当に数多くいるのだなと実感。<br />村に一軒て感じ。<br /><br />私の勝手な推測だけど、大工は複数人でやらないといけないけど、建具・家具は<br />一人でもやって行ける。そこで、大工仕事を覚えた後、一人で出来る仕事を求めて<br />又はちょっと偏屈だったりして、一人工場を作って仕事を始めたじ人って多いんじゃ<br />ないのかな。<br />この辺も落とし穴の一つだとも思う。材料の調達の困難さや、技術・知識の水平化・<br />伝承の妨げ、閉鎖性。勿論、だからこそ独自に進化した点も多いのだろうけど。<br /><br />そんなこんなだ。 ]]>
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<dc:subject>なんとなく</dc:subject>
<dc:date>2009-05-06T19:48:32+09:00</dc:date>
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